プロ野球観戦中のけがの責任裁判の行くへは…

プロ野球観戦中のけがはだれの責任か・・
が問われた裁判が行われました。


球場に行くと、よく観客席にボールが飛んで
くることはよくあることで、球場でも
「ボールなどが当たっても、応急処置は
行いますが、責任は持てない」
等の表示がチケット等に記載がありますが、


今回行われた裁判は
甲子園球場(兵庫県西宮市)で平成23年10月、
折れて飛んできたバットが顔に当たり、
けがをしたとして、兵庫県内の30代の女性が、
球場を運営、管理する阪神電鉄に慰謝料など
約1300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が
今月16日、神戸地裁尼崎支部で
言い渡されるというものです。


「安全設備に不備があり、笛を吹くなど観客へ
の注意喚起も足りなかった」
との女性側の主張に、電鉄側は
「プロ野球の球場施設として通常有すべき
安全性を欠いているといった点などはない」
と反論しています。

口頭弁論では双方とも終始譲らず、
裁判所の判断が注目されます。

この事故は、球団にも過失があると思います。

安心して子供連れていけないです。

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